春からの、メイクノート。はじめての、ふつうのメイク。大学デビュー、ゆっくり。
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プチプラとデパコス、どこに使う?予算の配分の考え方

全部をデパコスにする必要も、全部をプチプラにする必要もありません。「どこにお金をかけるか」を決めると、メリハリがつきます。

先に答え

お金のかけどころお金のかけどころ少し贅沢にする・肌に合わせるベース・毎日触る道具(ブラシなど)・ここぞの日の1本プチプラで楽しむ・色もののリップ・チーク・たっぷり使う日焼け止め・流行の色のアイシャドウ
この分け方は、みみりんの整理です(公的資料ではありません)。

みみりんの整理:「肌に合わせるもの」と「毎日触るもの」は少し贅沢に。「色で遊ぶもの」と「たっぷり使うもの」はプチプラで、が基本の考え方です。

なぜ、この分け方?

  • 肌に合わせるもの:ベースは、肌の色や質に合わないと、きれいに見えません。試せる売り場や、相談できるお店のものを選ぶと安心です
  • たっぷり使うもの:日焼け止めは、量をしっかり塗るのが大事だと、環境省のマニュアルにあります(顔では、クリーム状ならパール粒1個分、液状なら1円硬貨1個分を、2回)。減りが早いので、続けやすい値段のものが向いています
  • 色で遊ぶもの:リップやチークは、色や流行が変わります。プチプラで、いろいろ試すのが楽しい分野です
  • 毎日触る道具:ブラシやパフは、肌に触れる回数が多いので、1つ、少しよいものを選ぶのも手です

1万円の配分の例

金額と割合は、みみりんが考えた目安です。お店や時期で、値段は変わります。

使いみち割合の目安例
ベース(肌に合わせる)約3割3,000円
日焼け止め・保湿(毎日使う)約2割2,000円
眉・チーク・リップ(色もの)約2割2,000円
アイメイク約1割1,000円
道具(ブラシ・パフ)約1割1,000円
予備(試して合わなかったとき)約1割1,000円

予備は、わざと入れています。肌に合わなかったり、色が思ったのと違ったりしたときに、買い直せるようにするためです。

買う前に、確かめること

  • 「お試し」の安さを強調する広告は、定期購入の条件が付いていないか、最後まで読む(落とし穴のページ)
  • 海外から直接届く化粧品は、日本の基準から外れることがある(同じページ)
  • 肌に合うか心配なものは、少量から。体に異変が出たら、使うのをやめて、医療機関へ

出典(確認日:2026年11月5日)