春からの、メイクノート。はじめての、ふつうのメイク。大学デビュー、ゆっくり。
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基礎のお手入れ / 毎日

基礎のお手入れ。洗顔・保湿・日焼け止めの毎日の型

キラキラの土台は、毎日の基礎のお手入れです。むずかしいことはなくて、洗って、うるおして、日焼け止め。その3つだけ。

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先に答え

毎日の基礎のお手入れ毎日の基礎のお手入れ1洗うやさしく洗って、よくすすぐ2うるおす化粧水や乳液で保湿3日焼け止め外に出る前に、量をしっかり日焼け止めは、2〜3時間おきに塗り直し
流れはみみりんの整理。日焼け止めの量と塗り直しは、環境省のマニュアルにもとづきます。

日焼け止めの量と塗り方(環境省のマニュアルより)

  • 日焼け止めは、戸外に出る前に塗る
  • 顔に使う量:クリーム状にでるタイプはパール粒1個分、液状にでるタイプは1円硬貨1個分を手のひらに取る
  • 額、鼻の上、両頬、あごに分けて置き、そこからまんべんなく、ていねいに塗り伸ばす
  • そのあと、もう一度同じ量を重ねづけする
  • 太陽光にさらされやすい所(鼻の頭、肩、背中の上部など)は、念入りに塗る

出典:環境省「紫外線 環境保健マニュアル 2020」(確認日:2026年11月5日)。

塗り直しは、2、3時間おき

同じマニュアルには、日焼け止めは手や衣類に触れたり、汗をかいてタオルやハンカチで拭いたりしても落ちるので、「落ちたと思ったときにすぐに重ね塗りするか、そうでなければ、2、3時間おきに塗り直し(重ね塗り)をすることをお奨めします」と書かれています。

曇りの日も

マニュアルには、「薄い雲の場合、紫外線の80%以上が通過します」とあります。曇りの日も、日焼け止めを塗る日の対象に入れておくと、忘れません。

SPFとPAの意味

  • SPF:主にUV-Bを防ぐ指標
  • PA:UV-Aを防ぐ指標

数字や「+」が大きいほど、防ぐ力が高い表示です。ただ、塗る量が少ないと、表示どおりの力が出ません。数字よりも、量と塗り直しを大事にしましょう。(この最後の一文は、みみりんの整理です)

日焼け止めの例

環境省のマニュアルは、量と塗り直しの大切さを書いています。毎日たっぷり使うものなので、続けやすい値段のものが向いています(みみりんの整理)。下は、楽天市場のレビューから選んだ例です。肌に合うかどうかは、人によって違います。

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価格と評価は、2026年11月6日時点の楽天市場の表示です。変わることがあります。

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出典(確認日:2026年11月5日)

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