入学前からできること / いまから
大学入学前からできること。メイク・お手入れ・服の準備チェック
合格が決まってからでも、決まる前でも。気持ちが少しラクになる準備を、5つだけ。ぜんぶやらなくて大丈夫です。
先に答え
みみりんの整理:メイクは、始める日より、始める前の準備で気がラクになります。急がなくて大丈夫。
1. 毎日のお手入れを、習慣にする
洗って、うるおして、日焼け止め。この3つは、入学前から始められます。環境省のマニュアルには、日焼け止めの量と塗り直しの目安があります(顔:クリーム状ならパール粒1個分、液状なら1円硬貨1個分を手のひらに取り、2回重ねる。2、3時間おきに塗り直し)。くわしくは 基礎のお手入れのページへ。
2. 最小セットを、お店で試す
日焼け止め、ベース、眉、チーク、リップ。5つの選び方は 最初に揃える5つのページにまとめました。特にベースは、肌の色や質に合うかが大事なので、試せるお店や、相談できるお店から選ぶと安心です(みみりんの整理)。
3. 予算を、先に決める
「少し贅沢にするもの」と「プチプラで楽しむもの」の分け方を決めておくと、迷いません。メイクの配分は 予算のページに、服の考え方は 服とバッグのページに書いています。
4. 手持ちの服を、見直す
全部を新しくしなくて大丈夫です。いま持っている服で、着回せるものを、先に確かめておきましょう。足りないものだけを、あとから足せば十分です(みみりんの整理)。
5. 通販の落とし穴を、知っておく
2022年4月から、成年年齢は18歳です。国民生活センターは、大人になると一人で契約できる半面、原則として一方的にやめることはできない、と説明しています。「お試し」のつもりが定期購入だった、というトラブルは、10〜20歳代の若者にも増えています。注文する前に、返品・解約の条件を確認しましょう。くわしくは 落とし穴のページへ。
出典:国民生活センター「18歳・19歳に気を付けてほしい消費者トラブル 最新10選」(2022年2月28日公表)、「若者向け注意喚起シリーズ<No.3>」(2021年6月17日公表)、確認日:2026年11月5日。困ったときは、消費者ホットライン「188」。
夏までの予定は、これから足します
オリエンテーション、入学式、サークルの新歓、授業のはじまり、試験、夏休み。夏までのイベントごとのメモは、これから足していきます。